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ロイヤルカナンドックフードの評判と原材料と成分を客観的に分析

time 2017/12/03

◆ロイヤルカナンドックフードの評判と原材料と成分を客観的に分析

※ロイヤルカナン インドアライフアダルト

内容量/価格 2Kg/2480円 Amazon参考価格
1Kgあたり1240円(税別)
1日あたりの価格 57円
カロリー 378Kcal
メイン食材 米
人口添加物 有り
着色料 不使用
保存料 有り
香料 △不明
4D 不使用
穀物類 有り
酸化防止剤 ×(BHA、没食子酸プロピル)
栄養バランス △
ライフステージ 10ヶ月~成犬まで対応
犬種 室内で生活し、外出が少ない成犬用 1~10Kgまで
原産国 フランス
賞味期限 パッケージに記載
販売元 ロイヤルカナンドッグフード ジャポン合同会社

◆総合評価 当サイトのロイヤルカナンドックフードの総評

ロイヤルカナンドッグフードは、穀類、人口添加物、保存料など犬の健康を害する恐れの強い
原材料が使用されており、ドックフード選びの3大ポイントから外れる、
無添加で消化吸収の良いドックフードとは言えない、健康リスクの高いドックフードでした。

3大ポイントとは良質なドックフードだと判断するに欠かせない大切な事項になります。
1つ、動物性たんぱく質が豊富に含まれているか
2つ、100%無添加で危険な物資が含まれていないか
3つ、犬にとって負担となる穀物、グレインが含まれていないか(グレインフリー)

4Dの使用についてはありませんでした。
4Dとは、人間が食べられない標準以下のアレルギーや肝臓障害、がん、先天性異常などを引き起こす恐れの強い材料のことです。
「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」を意味します。
4D食材は、病気で亡くなった動物や、死にかけでがんの動物が食材として使われていたりするため、
変異疾患させるホルモンが多く含まれているなど非常日危険なものです。
原材料表記としては、メーカーによって異なり、○○ミール、○○粉、○○副産物などと表記されているものが4Dになります。

メイン原料が穀類、油分が多く鮮度が不明、肉類の鮮度が不明、危険な添加物の不安、
以上のような内容、評価の結果、犬の寿命を早めるリスクも高く、おススメできるドックフードではありません。

◆ロイヤルカナンドッグフードの特徴

ロイヤルカナンドックフードは、ペットショップやホームセンター、ドラックストア、動物病院など
様々なところで販売されている広く知られているドックフードです。

ロイヤルカナンは、フランスに本社を置き、世界90ヵ国以上の国でドックフード販売を行っています。
犬種別やライフステージ別や食事療法食として症状別の商品ラインナップを展開し、商品数は50種類以上です。

豊富な商品ラインナップと、世界でも圧倒的なシェアを誇るロイヤルカナンですが、
穀物がメン食材に使用されており、犬の理想の食事である「高たんぱく低炭水化物」とは異なる内容です。
穀物は犬にとって本来必要のない栄養素であるばかりでなく、アレルギー疾患、内臓疾患にかかるリスクが高いものです。
元来肉食の犬の内臓構造上も消化できないなど体に負担となるものです。

油脂分の使用が多く、実際のフードにもベタ付き感があります。「動物性脂肪」や「魚油」「大豆油」「ルリチシャ油」など
が使用されており、カロリーも高めになっていることも体重管理への不安もあります。
また、油分の鮮度や、使用されている肉などたんぱく質に関しても鮮度が不明なため、不安要素があります。

ロイヤルカナンに使用さあれている添加物には、安全性が確認されておらず、人間には使用されていないもの、
ドックフードへの使用を危険視されるものが含まれています。
「BHA」「没食子酸プロピル」「ソルビン酸カリウム」など、犬に与えることを危険な添加物と言われます。

ドックフードの酸化を防ぐ為や、ドックフードの乾燥を防ぐ為など使用される理由はそれぞれですが、
危険な添加物を継続して摂取することは犬の健康へ悪影響を及ぼす可能性が高いです。

酸化したものを食べることは当然悪く、添加物の有効性もありますが、危険な添加物は無い方が良く、
安全な添加物、天然由来の添加物を使用しているドックフードの方が好ましいと言えます。

【総合栄養食】
・ペッツプランシリーズ

【ヘルス ニュートリション】
・犬種別・・・ブリード ヘルス ニュートリション
・ライフスタイル別・・・ライフスタイル ヘルス ニュートリション
・サイズ別・・・サイズ ヘルス ニュートリション
・ウェット・・・ケーナイン ヘルス ニュートリション ウェット

【食事療法食】
・減量サポート
・スキンサポート
・関節サポート
・消化器サポート etc…

【栄養補完食】
・電解質サポートパウダー
・緑イ貝タブ

「食事療法食」は病院でも勧められることも多く、ブリーダーなどでも採用されているため、
ドックフードの内容には期待値が上がりますが、実際の原材料、成分を確認してみると、
犬の健康を害する可能性の高いものとして、問題されているものが含まれていました。

人間には使用できない添加物や、消化できない、または消化しづらい穀類が使われています。
添加物に関しては、安全性が確認できていないものとなりますし、
穀類に関しては、フードに含まれる割合が多く、内臓疾患やアレルギー発症のリスクがかなり高まります。

食事療法食については、特定の疾患について改善することを目的とした内容であるようで、
例えば、「減量サポート」であれば低カロリー、「関節サポート」はグルコサミンやコンドロイチンなどの関節炎に
有効な成分を添加したというものにはなるものの、危険な原材料も含んでいるということがあり、
長期的に与え続けることには、不安があると思います。

ロイヤルカナンの知名度は高く、愛用されている飼い主さんもいらっしょいますが、
BHAなどの酸化防止剤や添加物が多く含まれているため、避けている飼い主さんも多いようです。
毎日与えるものなので、原材料、成分について理解し、犬の健康に悪影響が出ると考えられるものは
避けるという選択は愛犬の健康を守るために必要かと思います。

原材料、成分の評価結果、口コミなどご参考にドックフード選びに役立てていただければと思います。
当サイトでは、決して安価ではないロイヤルカナンよりも、安全な品質と言えるドックフードはあるので、
ロイヤルカナンを選ぶ理由は見つからなかったです。

◆ロイヤルカナンドックフード インドアライフアダルト の原材料・成分

原材料

米、肉類(鶏・七面鳥)、とうもろこし、動物性脂肪、植物性分離タンパク*、加水分解動物性タンパク、
ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、酵母、魚油、フラクトオリゴ糖、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、L-チロシン、
タウリン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、
ビタミン類(A、D3、E、コリン、C、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B1、B2、ビオチン、B12)、
保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
*超高消化性タンパク(消化率90%以上)

成分

たんぱく質19.00%以上、脂質12.0%以上、粗繊維2.9%以下、灰分6.7%以下、 水分10.5%以下、カルシウム0.75%、
リン0.50%、ナトリウム0.60%、カリウム0.60%、マグネシウム0.11%、食物繊維6.7%、オメガ3脂肪酸0.57%、
オメガ6脂肪酸2.93%、カロリー378?/100g

◆ロイヤルカナン ドックフードの危険な添加物・4Dチェック

4Dや健康に害を及ぼすと考えられる、危険な成分ベスト21をチェックしてみました。
人間が食べられない標準の食材や、病気を引き起こしたり、大切な愛犬の寿命を縮めてしまう成分です。

○○福産物(4D)なし
○○消化物(4D)なし
○○粉(4D)なし
○○ミール(4D) なし

穀類(グレイン)4種類有り
没食子酸プロピル 有り
BHT なし
BHA 有り
エトキシキン なし
動物性油脂 有り
ソルビン酸カリウム 有り
グリシリジンアンモニエート なし
ビートパルプ 有り
亜硝酸ナトリウム なし
赤色40号 なし
青色2号 なし
赤色3号 なし
黄色5号 なし
黄色6号 なし
青色1号 なし
塩 なし

◆ロイヤルカナンドックフードの口コミ

1歳 トイプードル

ロイヤルカナンはブリーダーさんが与えていたので、引継ぎましたが、改めて原材料を確認したら
米!?って驚きました。このまま与え続けて良いか考え中です。正直ガッカリしましたが
無知だった自分を反省です。色々勉強してあげないと、と思います。

3歳 ミニチュアダックス

ずっとロイヤルカナンを愛用しています。良く食べてくれるし気に入っています。
犬種別になっていたので特に何も考えずにダックス用をいつも買っていましたが、
ネットで購入するようになって、あんまり良くない?という事を知り不安になっています。
パッケージの原材料確認したら、米とかBHAとかありますね。やっぱり良くないのでしょうか。。

6歳 トイプードル

皮膚にかゆみが出てお尻や後ろ足、口の周りや手先など毛の色が抜け、掻きむしってしまうようだったので、
動物病院に行き、ロイヤルカナンのアミノフォーミュラペプチドを進められました。
投薬で痒みを抑えつつ、食事も改善しみるという事で食べ始めましたが、薬を止めることはできず、
特に改善はしませんでした。でも、獣医さんから勧められたので継続してロイヤルカナンのアミノフォーミュラペプチドを
与えていました。アレルギーは良くならないし、自分でフードについて調べていたら原材料が気になり、確認すると
原材料がコーンスターチってトウモロコシのでんぷんが主原料でした。とうもろこしはアレル源になりやすく避けるべき原材料
ですよね。BHAとかも入っており、もう与えるのを止めました。なぜ勧めているのが疑問です。

5歳 ゴールデンレトリバー

いつもゴールデンレトリバー用与えていますが、良く食べてくれます。ベトベトしている点が気になります。
特に体調の問題も無く気に入ってはいますが、ドックランで友達に、BHA没食子プロピルが入っているものは良くないよと言われてしまいました。

◆ロイヤルカナンドッグフードの購入方法

ロイヤルカナンドックフードは、ペットショップ、ホームセンター、ドラックストアなどの店舗、
または、楽天市場やAmazonなどのインターネットショッピングモールから購入できます。

◆よくある質問

Q ロイヤルカナンドックフードにサンプルはありますか?

A 残念ですが、サンプルのご用意はありません。

Q ロイヤルカナンドックフードの賞味期限はどのくらいですか?

A パッケージに記載されています。開封後はなるべく早く食べきりましょう。

Q ロイヤルカナンドックフードは危険な添加物が入っていると聞きますが、ホント?

A ロイヤルカナンドッグフードには危険な添加物は以下の3種類が含まれています。
BHA・発がん性が確認されている酸化防止剤
没食子酸プロピル・マウスでは致死量が確認されている酸化防止剤
ソルビン酸カリウム・マウスでは致死量が確認されている防腐剤

ロイヤルカナンドッグフードは公式サイト上でこの添加物使用について「量を守っているから安全」と書いてます。
しかし、犬が毎日少量を摂取し、蓄積していったときにどういった健康被害が出るかなど、
継続的に摂取することに対して不安が払拭されるものとは言えません。
もちろん「添加物=悪」と一概には言えず、品質を保つための添加は必要だと思いますが、自然由来の成分などでも酸化防止や防腐は可能です。

安いという理由で化学的な添加物を使っているのではないか、という懸念と
穀類メイン材料についてもカサ増しとして健康への弊害があるにも関わらず安いという理由で採用しているのではないか、という懸念は
ありますので、直ちに病気が発症するということでなくても、リスクの問題として当サイトとしてはオススメしていません。

ロイヤルカナンドックフード販売会社情報

販売(輸入)会社 ロイヤルカナンドッグフード ジャポン合同会社
住所  東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 7階
電話番号 0120-125-850(総合栄養食に関する問い合わせ)
0120-618-505(食事療法食に関する問い合わせ)
工場 HACCP・ISO9001/22000/1401(食品英管理の世界規格)を取得している自社工場
生産国 フランス
返品・交換 ロイヤルカナンドッグフードではなく購入した店にて返品・交換

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